安心して、のびのび働ける。
だからこそ、自分らしく成長できる。

いまじんは、社員一人ひとりの声に耳を傾け、働きやすい環境づくりを大切にしています。
「未経験からチャレンジできた」「自分のペースで成長できた」—そんなリアルなエピソードを通じて、
安心して長く働ける職場で、どんな未来が描けるのかを感じてください。

INTERVIEW

笹川 詩

UTA SASAGAWA

アシスタントディレクター/2024年入社

主な仕事内容を教えてください。

笹川詩(2024 年入社)アシスタントディレクター
私が所属している映像事業部は、大まかに言うとテレビ以外の映像制作していて、例えば、Youtube やTiktokなどのSNS運用、Web デザインや企業のPR 映像などを制作しています。私は、入社2年目から映像事業部に所属し、ABEMA の恋愛リアリティ番組の特番に携わったり、企業や行政のPR ショート動画を撮影・編集したりしています。

今までで心に残っている出来事は?

入社後、約ひと月の研修期間を経て配属された「ザ!世界仰天ニュース」での経験です。
今思い返すとできなかったことだらけですが・・・再現ロケに向けて仕込みをして、早朝から深夜までのロケを5日間行いました。
この期間、先輩方とは家族よりも一緒に過ごす時間が長かったです。
体力的にはしんどかったですが、撮影で使う料理を作ったり、衣装着てエキストラとして参加したり、右も左も分からないので、とにかく必死。
でも、放送を迎えると残った感覚としては細かいところまで目を配らせてしっかり仕事を行う先輩たちの姿勢や、ひとつの作品をみんなで作っていく楽しさ。
最初に味わった体験だったからこそ、それが強く印象に残っています。

仕事をする上で大切にしていることは?

何でも楽しむこと、楽しみを見つけることです。
自分のモチベーションを保つだけでなく、常に誰かと一緒に作品を作っているので、取材相手ができるだけ自然体でいられることにもつながる気がします。

あなたが思う“いまじんとは?”

色々なことに挑戦できる環境です。1年目は主にバラエティ番組を担当していましたが、今年はHulu ドラマのメイキング撮影や、NHKの生放送番組など、仕事の幅が広がりました。
また、年次に関係なく企画書を作成すれば、上司や先輩に目を通してもらい、アドバイスを受けることができます。私自身、バラエティ番組以外にもドキュメンタリーやMV、PR映像など幅広いジャンルに関心がありますが、そうした思いを尊重し、挑戦につなげるための後押しをしてくれる環境があるからこそ、様々なことに前向きに取り組めていると感じています。

「最高の一枚」

カナダを横断する列車に乗る前の、駅の写真です。6時間かけてトロントからモントリオールに行きました。
この1週間は、“初の1人旅”と、“歴史的な街並み”にテンションが上がって、とにかく通りすがりの人に声かけていました。